りんご日記|近畿地方でりんごは収穫できる?その2

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下剋上日記

こんにちは!管理人のすのうです。

今回のテーマは「近畿地方でりんごは収穫できる?」です。うちの農園にはりんごの木が4本植えられています。4年前に3本を植え、3年前に追加で1本を植えました。特に手入れは行っていませんでしたが(りんごは収穫できないと思っていたため)枯れるどころかスクスクと伸びていき高さは軽く3mを超えました。

昨年は栽培3年目にしてはじめてりんごの花が咲き、もしかしたら収穫できるかもしれないと摘花をして様子を見守っていましたが、夏の暑さで膨らんできた実が全て落ちました。

りんごは寒い地域で栽培されていることが多く、うちの地域(滋賀県)では他に栽培されている方も見つからず収穫できるのかできないのかさえ分かりませんでした。栽培4年目となる2026年もたくさんの花が咲いたのですが張り切って摘花して同じように実が落ちたらショックなので今回は何もしませんでした。

6月になるとりんごの実がついてきましたが、時間の問題で全て落ちるだろうと思っていました。そこから約1ヶ月が経過・・・りんごの様子を見にいくと驚きの光景が!

今回は短い記事ですが当農園のマイナー果樹りんごの話をしていきます。

りんご日記|もりのかがやき

うちで管理しているりんごは全て「もりのかがやき」という品種です。ちなみにりんごを栽培することになったきっかけは種苗屋さんの在庫処分セールで売れ残った果樹をまとめて買い取った中に入っていたからです。りんごや柿や杜仲の木やフェイジョアなど50本?くらいをまとめて購入しました。この売れ残り果樹たちの栽培は定期的に記事にして投稿してカテゴリー「下剋上日記」にまとめています。二束三文で買い取った果樹たちが利益を産むその日を夢見て栽培を続けていきます。

ちなみに「もりのかがやき」の詳細は過去の記事で紹介していますので今回は簡単にしておきます。

詳細をギュっとまとめると「もりのかがやき」は、黄色いりんごの品種で、甘くて酸味が少なめ、果汁が多くて食べやすいのが特徴です。

見た目もきれいで、収穫は「ふじ」より約3週間早い10月中旬ごろです。うちの地域で収穫できるか調べてみると「可能ではある」との結論に至りました。

昨年は同時期には全ての実が落ちていた気がしますが今年はかなり収穫に期待できそうです。

さて、2026年6月下旬現在のりんごはこんな感じです。

りんごの生命力に驚きです。ここの栽培エリアは利益が出ていないところなので手入れも後回しになっています。雑草は伸び放題でツル系雑草に覆われたり防除や追肥も遅れがちですが、それでもたくましく成長し木の高さは軽く3mを超えています。今年の剪定で高さを抑えようと思っています。

さて、このりんごの木をよくみると小さな果実(りんご飴のりんごよりやや小ぶりくらい)がたくさんついていました。昨年は摘花をしていたため最初から果実は1箇所1個でしたが、今年は何もしていないので何個も実があります。

私自身りんご栽培をしたことがないので、よくわかっていなかったのですが当初りんごが赤くなってるやん!これはもりのかがやき(黄色系りんご)じゃない。と思いましたが、AIに聞いてみると赤くなりにくいだけで赤みのあるもりのかがやきもあるそうです。半信半疑ですが様子を見ていきます。

1箇所1個の果実にするため摘果しました。りんごは品質を高めようとすると袋掛けをした方がいいそうですが、悩んでいます。りんご用の袋を購入して全て落ちてしまったら丸損です。しかし袋掛けでず収穫できた時に病害虫被害が出ていたら利益が減少してしまいそうです。サイズが全然違いますが今年はブドウ袋で代用することも検討中です。

以上がりんご栽培の現状です。このりんごを収穫できる日がくるのか、結果報告を秋頃にしたいと思います。

まとめ

今回はりんご(品種もりのかがやき)の現状を紹介しました。

うちの地域でりんごは収穫できるのか分かりませんが、今のところ少しは可能性があると感じました。ただ、ここから夏を乗り切れるのか不安があります。ちなみに6月下旬現在で30℃を超えた日も出てきています。寒い地域で栽培されているりんごですが、うちの収入源として貢献してほしいです。

当ブログではりんご以外にも様々な果樹を栽培しています。メジャーなところではレモンやキウイやみかんやブドウ、マイナーなところではへベスやポポーやフェイジョアやフィンガーライムなど初心者ながら挑戦しています。

栽培の記録や気付きなどは記事にまとめて投稿し、メイン果樹はカテゴリー別に分けています。レモン栽培の記事をまとめた「カテゴリーレモン日記」キウイ栽培の記事をまとめた「カテゴリーキウイ日記」アスパラガス栽培の記事をまとめた「カテゴリーアスパラ日記」などです。りんごは少量栽培なのでカテゴリーとしては「下剋上日記」に分類されています。興味があれば売れ残り果樹たちの逆襲「下剋上日記」から他のマイナー果樹たちの記録も見ていってもらえると嬉しいです。

記事数はまだまだ少ないですが、今後もゆっくりと増やしていきます。

今回も最後まで読んでいただき感謝です。

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